ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】Shizen Connect:ヒューリック系統用蓄電池2拠点4MWに採用。2026年7月運開案件の運用代行を受託

2026.04.16

X line

Shizen Connectは、ヒューリックエナジーソリューションが佐賀県と兵庫県で進める系統用蓄電池事業で、運用代行サービスの採用が決まった。各地点2MW、計4MWの出力規模を持つ2案件で、2026年7月の運転開始を予定する。Shizen Connectはエネルギー管理システムを用い、市場価格予測、充放電計画策定、遠隔制御を担い、卸電力市場、需給調整市場、容量市場を活用した収益化やバランシンググループ運用、充電用電力供給まで一連の運用を手がける。

ヒューリックは2025年に再エネ・蓄電池事業をグループ内で再編し、2034年までの10年間で系統用蓄電池に1000億円を投じる方針を打ち出している。再エネ導入拡大で調整力確保の重要性が増すなか、系統用蓄電池の市場価値最大化が収益性の鍵になる。Shizen Connectはこれまでにも複数の運用代行やSaaS提供実績を積んでおり、今回の採用は蓄電池制御・運用分野での存在感を一段と高める案件となる。

【出典】
ShizenConnect、ヒューリックグループの系統用蓄電池事業2拠点・計4MWの運用に採用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。