【AI・IoT・DX】TRUSTART:不動産ビッグデータ導入1500アカウント突破。法人登記変動データも提供開始
TRUSTARTは、不動産ビッグデータプラットフォーム「R.E.DATA」の導入アカウント数が1500を突破したと発表した。登記情報、地番、公図、地積測量図、建物図面など、インターネット上では取得しづらい不動産関連情報を一元化し、不動産、金融、インフラ企業を中心に導入が広がっている。不動産調査や営業活動、投資判断の効率化・高度化需要を背景に、データ活用基盤としての採用が進んだ。
4月1日からは、全国の法務局から収集した商業・法人登記受付帳を独自解析し、設立、役員変更、本店移転、解散、増減資といった法人データの閲覧機能も追加した。不動産データと法人登記変動を組み合わせることで、拠点移転や投資余力の高まりなど営業機会を捉えやすくする。さらに2026年5月施行の企業価値担保権制度への対応機能も予定しており、不動産ビッグデータに法務・企業情報を重ねた営業DX支援の色彩を強めている。
【出典】
▷不動産ビッグデータ「R.E.DATA」、導入アカウント数1,500を突破
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。