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【ゼロエネ建築】日本中央住販:滋賀銀行とサステナブル評価融資、戸建ZEH化率90%を目標に

2026.04.07

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日本中央住販は、滋賀銀行と「しがぎんサステナブル評価融資」の契約を締結した。重要な経営テーマに掲げる地球環境への配慮を金融面から後押しする枠組みで、戸建住宅におけるZEH化率をKPIに設定した。2025年度実績の62%を起点に、2029年度と2030年度には90%を目指す計画を示し、住宅の高性能化を通じた持続可能な住まいづくりを進める。

同社は奈良を拠点に近畿圏で新築分譲や注文建築、リフォームなどを展開している。ZEH住宅の普及は、脱炭素への貢献に加え、快適性向上や光熱費負担の軽減、資産価値向上にもつながるとみる。今回の融資契約では、しがぎん経済文化センターのセカンドオピニオンも取得しており、サステナビリティ経営の具体策としてZEH比率の引き上げを加速させる。

【出典】
株式会社日本中央住販様と『しがぎん』サステナブル評価融資の契約を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。