【蓄電関連】NTTアノードエナジー:香川観音寺と福岡門司で蓄電所稼働、自社運用10システムに拡大
NTTアノードエナジーは「香川観音寺蓄電所」と「福岡門司蓄電所」を建設し、2026年3月に商用運転を始めた。再生可能エネルギーの普及拡大で重要性が増す調整力の確保に向け、蓄電所の自社開発と運用を加速する。火力発電に代わる需給調整手段として蓄電池の役割が高まるなか、GXソリューションの一環として展開する。
香川観音寺蓄電所はPCS出力1999kW、容量8226kWh、福岡門司蓄電所は同1999kW、9992kWh。両施設の稼働で、同社が自社開発・運用する蓄電所は全国10システムとなった。今後は卸電力市場、需給調整市場、容量市場での最適取引や充放電制御、遠隔監視を進め、2028年度までに計23システムの運用開始をめざす。
【出典】
▷「香川観音寺蓄電所」および「福岡門司蓄電所」の商用運転を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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