【ゼロエネ建築】住友林業:住宅向け実質ゼロ排出電力を4月開始、オーナー向け脱炭素支援を拡大

(出典:HPより)
住友林業は4月1日、戸建て住宅オーナー向けに使用電力のCO2排出量を実質ゼロにする「スミリンでんき0」を始める。対象は「住友林業の家」のオーナーと、住友林業ホームテックでリフォーム工事を実施した顧客。小売提携電気事業者が供給する電力に再エネ指定の非化石証書を付加し、発電時のCO2をオフセットする。住宅メーカーによる戸建て住宅所有者向けサービスとして国内初を打ち出した。料金は大手電力会社の一般家庭向けプランより約1%安く設定する。
同社は2019年から卒FIT電力を買い取る「スミリンでんき」を進め、2025年の買取電力量は21.2GWhと、国内住宅事業の使用電力総量16.5GWhを上回った。これに非化石証書の活用を組み合わせ、2025年には国内住宅事業で使う電力の再エネ比率を100%に高めた。今回の新サービスは、オーナーの暮らしの段階まで脱炭素化を広げ、グループ全体の温室効果ガス排出を2050年までにネットゼロとする目標の達成を後押しする。ZEHやZEB、LCCM住宅の推進と合わせ、建てる時と暮らす時の両面から排出削減を加速する。
【出典】
▷住宅オーナーのCO2排出量実質ゼロに業界初のサービス「スミリンでんき0(ゼロ)」4月開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。