【AI・IoT・DX】one building:非住宅向け省エネ検討WEB、WEBPRO全項目のWeb入力に対応

(出典:HPより)
one buildingは、無料で使える非住宅向け「省エネ検討WEBサービス」を機能強化し、建築研究所の計算プログラム「WEBPRO(モデル建物法)」で必要となる全入力項目をWebブラウザ上で扱えるようにした。設計初期の概算検討から、省エネ適判申請に向けた正式計算レベルのデータ作成までを一気通貫で進められるようにし、省エネ計算業務のDXを後押しする。省エネ基準適合の原則義務化で設計現場の負担が増すなか、外注依存や二重入力、Excel管理の煩雑さといった課題の解消を狙う。
従来は太陽光発電や一部設備項目で公式Excelへの追加入力が必要だったが、今回の対応でその分断を解消した。外皮性能と設備仕様を統合し、一次エネルギー消費量をリアルタイムに算出できるほか、図面から拾う情報や入力ポイントを示すガイド機能、チュートリアル動画も拡充した。設計者は仕様変更の影響をその場で確認でき、手戻りの抑制や内製化の促進につながる。社内外の関係者を招待して同一画面で確認できる連携機能も備え、ファイルの受け渡しや版管理の負荷も軽減する。one buildingは今後、建材・設備メーカーとのデータ連携をさらに広げ、建材選定と省エネ計算を一体化した実務向け基盤へ進化させる考え。
【出典】
▷無料で使える非住宅向け『省エネ検討WEBサービス』が、ついにWEBPRO全入力項目のWeb化に対応。設計初期の検討から適判申請用データの作成までをシームレスに繋ぎ、計算業務のDXを推進
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。