【ゼロエネ建築】フェイスネットワーク:投資用RCマンション「GranDuo経堂20」でZEH-M Oriented取得、開発物件11棟目

(出典:HPより)
フェイスネットワークは、東京都世田谷区で開発を進める投資用新築一棟RCマンション「GranDuo経堂20」において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の評価認証を取得し、ZEH-M Orientedに認定された。竣工は2026年9月下旬を予定しており、同社開発物件としては11棟目のZEH-M Oriented認定となる。都市型賃貸住宅において環境性能と資産価値の両立を図る取り組みとして位置付ける。
本物件は、断熱性能に優れたサッシや適切な断熱材の採用により外皮性能を高めるとともに、高効率の給湯・空調・照明・換気設備を導入することで省エネルギー性能を向上。省エネ基準の住宅と比べ、単位面積当たりの一次エネルギー消費量を約25%削減できる見込み。建物は鉄筋コンクリート造5階建て、延床面積約762㎡で、小田急小田原線千歳船橋駅から徒歩7分の立地。周辺の住宅環境に調和する外装デザインや開放的な住空間を備え、入居者の多様なライフスタイルに対応する。フェイスネットワークは今後開発するレジデンス物件について、原則としてZEH-M Oriented以上の省エネ性能確保を方針とし、環境配慮型の投資用マンション供給を進める。
【出典】
▷「GranDuo 経堂 20」でZEH-M Orientedを取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。