【脱炭素・SDGs・ESG】レジル:関東マツダ高圧全拠点で実質再エネ100% 初期投資なしでScope2削減

(出典:HPより)
レジルは、関東マツダの高圧で受電する全拠点に対し、実質再生可能エネルギー100%の電力供給を開始した。RE100の要件を満たすトラッキング付き非化石証書を活用し、拠点の電力使用に伴うCO2排出(Scope2)を実質ゼロ化する枠組みとなる。これにより、関東マツダの排出量のうち約37%の削減に寄与する。再エネ電力はコスト面が課題になりやすい中、追加の初期投資を伴わずに電力コスト低減と脱炭素を同時に進められる点が導入の決め手となった。
関東マツダは東京、神奈川、埼玉、群馬で事業を展開するマツダ系メガディーラーで、環境マネジメント「エコアクション21」などを通じ節電や設備更新を進めてきた。今回の供給により、Scope2の削減効果は約3,400t-CO2を見込む。レジルは法人向け電力小売を展開し、2025年6月末時点で企業・自治体など約7,200件に供給している。今後はオンサイトPPAの活用なども視野に、企業が無理なく再エネ導入を進められる仕組みを広げる考えを示した。
【出典】
▷レジルの電力供給により、関東マツダが高圧全拠点で実質再エネ比率100%を達成〜初期投資を伴わず、Scope2のCO2排出量削減と電力コスト低減を同時に実現〜
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。