【公募】登別市:クリンクルセンター太陽光発電導入で公募型プロポーザル

(出典:HPより)
登別市は、2050年までの実質排出量ゼロを掲げるゼロカーボンシティの取り組みの一環として、クリンクルセンター周辺の遊休市有地などを活用した太陽光発電設備導入事業に向け、公募型プロポーザルを実施する。市が設備を自己所有する直営方式を採用し、再生可能エネルギーの導入と活用を進める方針を示した。事業期間は契約締結日から2027年3月29日までとし、運転開始後は原則20年間の運用を想定する。
選定手続きは二段階審査で進められ、2月2日の実施要領公表を皮切りに、現場見学や質問受付を経て、3月下旬に最終結果を公表する予定となる。参加意向申出書の提出期限は3月6日で、契約は6月下旬を見込む。なお、本プロポーザルは2026年度予算の成立を前提とした準備行為として実施され、予算が議決されない場合は選定結果が無効となる。登別市は、公共施設における再エネ導入を通じ、環境負荷低減と地域における脱炭素化の具体的な推進を図る考えを示している。
【出典】
▷クリンクルセンター太陽光発電設備導入に係る公募型プロポーザルの実施について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。