【脱炭素・SDGs・ESG】日揮HD:立川市などと廃食用油を活用した国産SAF製造で連携協定

(出典:HPより)
日揮ホールディングスは、立川市、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと、使用済み食用油を原料とする持続可能な航空燃料(SAF)の製造に向けた連携協定を締結した。家庭や学校給食から回収される廃食用油を再資源化し、国産SAFの原料として活用する取り組みで、都内自治体としては初めて学校給食由来の廃食用油をSAF製造に利用する計画だ。市民生活に身近な資源循環を通じ、脱炭素と循環型社会の形成を同時に進める狙いがある。
協定に基づき、立川市が回収した廃食用油をレボインターナショナルが収集し、SAFFAIRE SKY ENERGYがコスモ石油堺製油所内に整備した国内初のSAF大規模生産プラントで原料化する。2026年度以降の本格活用を見据え、市内回収拠点の常設化や学校給食調理場での回収を段階的に進める方針だ。日揮HDが発起人となる「Fry to Fly Project」とも連動し、市民一人ひとりが参加できる脱炭素の実践モデルとして、航空分野における国産SAFの普及と資源循環の定着を後押しする。
【出典】
▷国産SAF製造に向け、廃食用油の再資源化に関する連携協定を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。