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【脱炭素・SDGs・ESG】invox:拠点別でScope1〜3を算定、炭素会計を高度化

2026.01.13

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(出典:HPより)


invoxは、クラウド型「invox炭素会計」において、事業所や支店など拠点単位でのCO2排出量算定に対応した。従来の全社合算では把握しにくかった排出量の内訳を拠点ごとに可視化し、現場での削減施策と制度対応、第三者保証を見据えた情報開示の両立を支援する。脱炭素経営への取り組みが広がる一方、削減につながらない、説明が難しいといった課題が残る中、改善の起点を明確にする狙いがある。Excelによる切り分けや手作業集計の負担軽減も視野に入れる。

新機能では、登録した拠点ごとにCO2排出量を算定し、複数部門の紐づけやスタッフ別の閲覧制御にも対応する。業務に必要な範囲での情報共有を可能とし、内部統制に配慮した運用を後押しする。ベーシックプラン以上では追加料金なしで利用でき、基本料金の値上げや従量課金は発生しない。併せて、拠点数無制限でScope3まで算定可能なプロフェッショナルプランを提供開始した。中堅・中小企業でも実務に即した炭素会計を進めやすい環境を整える。

【出典】
invox炭素会計、Scope1~3まで拠点ごとのCO2排出量算定が可能に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。