【脱炭素・SDGs・ESG】日本気象協会:2030年度の温室効果ガス排出量を30%削減、2023年度比で年間426トンを目標に設定
日本気象協会は10月15日、事業活動に伴う温室効果ガス排出量について、2030年度までに2023年度比30%削減する目標を設定したと発表した。対象は直接排出に当たるScope1と、購入した電力などに伴う間接排出のScope2。2023年度の排出量610トン(CO2換算)を基準とし、2030年度には426トンまで削減する。自らの事業活動による環境負荷の低減を進め、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化する。
同協会は2023年度から事業活動に伴う温室効果ガス排出量の算定を開始し、コーポレートサイトで実績を公表している。今回の目標設定を受けて、支社・支店を含む各事業所で排出削減に向けた取り組みを進めるとともに、排出量の継続的な把握に取り組む。新たな削減目標については、2026年12月ごろをめどに公式サイトのESG関連ページにも掲載する予定。気象・環境分野の専門知見を活用しながら、組織全体で環境負荷の低減を図る。
【出典】
▷日本気象協会、2030年度の温室効果ガス排出削減目標を設定 ~2023年度比30%削減を目指す~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。