【AI・IoT・DX】ソラコム:JC-STAR★1取得のLTE通信ドングルを発売、既設IoT機器への後付け通信とクラウド連携を支援
ソラコムは10月14日、IoT機器向けLTE USBドングル「+F FS040U」とSORACOM IoT SIMを組み合わせたスターターキットの販売を「SORACOM IoTストア」で開始した。富士ソフトが提供する通信機器を採用し、IoT製品のセキュリティ適合性ラベリング制度「JC-STAR」の★1を取得している。WindowsまたはLinuxを搭載した機器のUSBポートに接続することでLTE通信を利用でき、既存設備への後付け通信機能の実装にも対応する。通信規格はLTE Cat.4で、本体は約95×32×12.2mm、重量約39gの小型・軽量設計とした。
通信方式は、モデムを用いたダイヤルアップ接続とネットワークアダプターを介した接続から選択可能。ATコマンドによる制御にも対応し、機器やシステムに応じた柔軟な通信環境を構築できる。スターターキットにはSORACOM Air SIMと2000円分のサービス利用クーポンが付属し、価格は税込2万3804円。SORACOMの各種サービスを組み合わせることで、データの転送・蓄積、ダッシュボードによる可視化、遠隔アクセスなどを実装できる。同社は世界200以上の国と地域に対応するIoT通信プラットフォームを展開しており、産業設備の遠隔監視や各種業務のデジタル化に向けた導入環境を拡充する。
【出典】
▷JC-STAR ★1取得済み、IoT用途に特化したLTE USBドングルをSORACOM IoTストアで提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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