【自治体】指宿市・九州電力・まちのわ:ふるさと納税と地熱発電を組み合わせた再エネ電力プラン創設、寄附1万円で電気料金2500円の実質割引
鹿児島県指宿市、九州電力、九電みらいエナジー、まちのわは、ふるさと納税の返礼品として地域の再生可能エネルギーを活用する「ふるさと再エネプラン from 指宿市」を創設し、2026年10月13日から受付を開始した。指宿市内の山川発電所で生み出された地熱由来の環境価値を活用し、ふるさと納税による地域支援と家庭の電気料金負担の軽減を組み合わせる。寄附1口1万円につき電気料金を実質2500円割り引くとともに、家庭で使用する電気100kWh分に山川発電所由来の環境価値を付与する。
利用者は九州電力のホームページから加入を申し込み、まちのわが運営する専用ふるさと納税サイトで指宿市に寄附する。寄附1万円につき3000円分を返礼する一方、プラン提供料金として500円を電気料金に加算するため、実質割引額は2500円となる。九電みらいエナジーは地熱を含む再生可能エネルギーの開発・運営・販売を手掛け、まちのわは地域通貨やふるさと納税関連事業を展開している。4者は今回の仕組みを通じ、地熱発電所を有する地域への寄附を促進するとともに、再生可能エネルギーの利用拡大と地域経済の活性化につなげる。
【出典】
▷「ふるさと再エネプラン from 指宿市」を創設します
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。