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【各種住宅・建築・他】ゼロキョリ:基礎高350mm対応のロボット床下収納「ENNOSHITA 350」発表へ、床下に最大64箱を自動収納し住宅空間を有効活用

2026.10.23

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ゼロキョリは、住宅の床下空間を自動収納スペースとして活用するロボット床下収納システム「ENNOSHITA 350」を2026年11月18~20日に東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー」で発表する。一般的な基礎高350mmの住宅に対応し、床下をロボットが移動して荷物を収納・搬送する。収納ボックス「パケット」は2リットルのペットボトル6本が入る宅配便80サイズ相当を想定。床下の収納スペースを6.75坪とした4人家族のモデルケースでは、最大64個のパケットを収納できる。キッチンのカップボードなどに組み込んだエレベーターとロボットを連携させ、指定した荷物を床下から居住空間へ自動で取り出せる仕組みを採用する。

同システムは新築住宅に加え、既存住宅やモデルハウスへの導入も想定する。新築時にエレベーターの設置場所やコンセント、点検口などを事前に整備することで、将来的な導入工事の負担軽減を図る。従来のパントリーや収納室の一部を床下へ移すことで、居住空間の拡大や住宅のコンパクト化につなげる。将来的には宅配ボックスと連携し、配達された荷物を自動で床下へ搬送・収納する機能や、食品・飲料などの在庫管理、自動補充にも発展させる構想。10月13~16日に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」では、実物大のロボット床下収納デモとともに、住宅とロボティクスを融合した「フィジカルスマートホーム」の構想を紹介する。

【出典】
▷家を小さく、収納を大きく。新型ロボット床下収納「ENNOSHITA350」を発表
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。