【公募】所沢市:一般廃棄物最終処分場への太陽光発電導入事業者を公募、屋根上活用のPPA事業で10月28日まで参加受付
埼玉県所沢市は、市が所有する第2一般廃棄物最終処分場に太陽光発電設備を導入する事業者の募集を開始した。事業名称は「所沢市PPA方式による第2一般廃棄物最終処分場太陽光発電設備導入事業」で、公募型プロポーザル方式により実施事業者を選定する。対象施設は同市南永井に位置する最終処分場で、処分場被覆施設の屋根と付帯設備の設置に必要な敷地内スペースを活用する。市が設置場所の使用を許可し、民間事業者が設備の設置・運営を担うPPA方式を採用。発電した電力を市が利用することで、再生可能エネルギーの利用拡大と温室効果ガス排出量の削減を図る。
公募開始日は10月19日で、参加表明書類および現地確認申込書の提出期限は10月28日午後4時。参加資格の確認結果を11月6日に通知し、現地確認会を11月12日と16日に実施する。質問は11月19日午後4時まで受け付け、12月1日に回答する予定。企画提案書の受付期間は12月1日から2027年1月8日正午までで、同月下旬にプレゼンテーションによる審査を実施する。優先交渉権者は2027年2月上旬に決定し、同月中旬の協定締結を予定している。応募要件や設備仕様、審査・評価基準などの詳細は市が公開する募集要項と仕様書に記載している。
【出典】
▷所沢市PPA方式による第2一般廃棄物最終処分場太陽光発電設備導入事業公募型プロポーザル
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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