【公募】所沢市:最終処分場PPA太陽光で官民対話、参入障壁やリスク分担を事前把握
所沢市は、第2一般廃棄物最終処分場へのPPA方式による太陽光発電設備導入事業について、官民対話を実施する。民間事業者の視点から参入障壁、リスク分担、事業スキームなどに関する意見を把握し、今後の事業実施検討に反映する。参加申込は2026年6月11日から19日まで、官民対話は6月15日から24日まで実施し、結果概要は7月上旬に公表する予定となる。
市は官民対話実施要領や参加申込書、誓約書、意見書のほか、公募型プロポーザルの募集要項案や仕様書案を公開した。図面など一部資料は、参加申込書と誓約書を受け付けた事業者に電子メールで送付する。対話は参加事業者のアイデアやノウハウ保護のため個別に行い、提出された意見書を基に市がヒアリング事項を整理する。公共施設・処分場を活用した再エネ導入に向け、事業条件の精査を進める。
【出典】
▷所沢市ホームページ所沢市PPA方式による第2一般廃棄物最終処分場太陽光発電設備導入事業における官民対話
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。