ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】エナックス:米沢にLIB安全性評価拠点「NECOLABO」を開設、原因分析から設計改善提案まで一貫支援

2026.10.18

X line

エナックスは山形県米沢市の米沢事業所窪田サイトに、リチウムイオン電池(LIB)の安全性評価拠点「NECOLABO」を10月2日に開設した。30年にわたり蓄積したLIBの設計・開発・製造技術と評価ノウハウを組み合わせ、安全性評価の受託サービスを開始する。セルから電池パックまで一貫して開発・製造する企業による安全性評価受託は国内初としている。

NECOLABOは安全性試験、充放電試験、不具合解析、ベンチマーク、安全規格試験、分析・コンサルティングなどに対応する。セル単体だけでなく電池パック全体の総合評価や、セルの熱暴走による延焼リスクを調べる類焼試験も実施可能。評価結果の提示に加え、原因分析や設計改善提案まで提供し、LIBの安全性向上を支援する。

【出典】
▷[プレスリリース]山形県米沢市にリチウムイオン電池の安全性評価拠点「NECOLABO」を開設します
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。