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【蓄電関連】オリックス:大分・山形で計589MWhの系統用蓄電所、外部投資家との共同出資で初開発

2026.10.14

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オリックスは、外部投資家3社との共同出資により、大分県由布市と山形県米沢市で大型系統用蓄電所の建設を始めた。外部投資家の資金を活用して系統用蓄電所を開発するのは同社初。出資比率はオリックス23.7%、外部投資家3社合計76.3%となる。由布蓄電所は定格出力70MW、定格容量280MWhで2028年、米沢蓄電所は75MW、309MWhで2030年の運転開始を予定する。

オリックスは両事業で、開発・運営に関する意思決定支援や事業管理などのアセットマネジメントを担う。建設中の保安管理と運転開始後のO&Mはオリックス・リニューアブルエナジー・マネジメントが担当する。1日1サイクルで充放電した場合、定格容量は由布が一般家庭約2万3000世帯、米沢が約2万8000世帯の1日分の電力使用量に相当する。第三者資金を活用して資本効率を高めながら、蓄電所の全国展開とアセットマネジメント事業の拡大を進める。

【出典】
▷外部投資家との共同出資で系統用蓄電所を初事業化 ~大分・山形で開発、アセットマネジメント領域を拡大~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。