【蓄電関連】住友金属鉱山:愛媛の電池リサイクル設備が竣工、電池セル換算で年間約1万トンの処理能力
住友金属鉱山は9月14日、愛媛県西条市の東予工場と同県新居浜市のニッケル工場に建設していた電池リサイクルプラントについて、11日に東予工場で竣工記念式典を開いたと発表した。経済産業省、環境省、愛媛県の関係者やリサイクル事業者など約80人が出席した。使用済み車載電池などを原料に、ニッケル、コバルト、リチウムと銅の再資源化を進める。
処理能力は電池セル換算で年間約1万トン。同社によると、商業規模でこれらの金属を回収する国内初の電池リサイクルプラントとなる。東予工場とニッケル工場の既存の製錬・材料事業と連携し、使用済み電池に含まれるレアメタルの国内循環利用を目指す。詳細な設備構成や操業計画については、同社が別途公表する資料に記載している。
【出典】
▷電池リサイクルプラントの竣工記念式典を開催 ニッケルやコバルトなどレアメタルの再資源化を推進
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。