【海外】レノボとシュナイダーエレクトリック:IT販売網の脱炭素支援で提携、排出量把握から削減計画策定まで提供
レノボは9月21日、シュナイダーエレクトリックをグローバルな持続可能性コミュニティー「Lenovo 360 Circle」の戦略的パートナーに迎え、IT機器の販売代理店などに脱炭素支援を提供すると発表した。シュナイダーエレクトリックの「Decarbonization Champion」プログラムを通じ、対象会員が温室効果ガス排出量を測定し、削減余地の特定や実行計画の策定に取り組めるようにする。Lenovo 360 Circleには現在、68市場から861社超のパートナーが参加している。
支援は、専門講座による知識習得、スコープ1・2排出量の基準値測定、専門家による遠隔現地監査と戦略ワークショップ、削減施策の実行・進捗確認の4段階で構成する。教育と排出量測定を終えた参加企業には認定を付与し、対象となるシュナイダー製品を導入する場合は還元制度も利用できる。販売代理店が顧客やサプライチェーンから求められる環境情報の開示に対応できる体制を整え、IT業界の間接排出削減につなげる。
【出典】
▷Lenovo and Schneider Electric Partner to Bring Decarbonization Tools and Expertise to IT Channel Partners
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。