【蓄電関連】リミックスポイント:宮城・大崎の系統用蓄電所で基礎工事開始、容量7.74MWhで12月引き渡しへ
リミックスポイントは、外部顧客向けに開発する「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所(仮称)」で基礎工事を開始した。宮城県大崎市に建設し、定格出力1977kW、定格容量7740kWhの系統用蓄電所とする。蓄電システムとPCSにはHUAWEI製を採用し、2026年12月の受電開始と顧客への引き渡しを予定する。
同案件は、2026年6月に公表した当期受注済みの外部販売案件4件のうち2件目の着工案件となる。同社は系統用蓄電所の自社保有による運用収益と、外部顧客への販売収益を両輪として蓄電ソリューション事業を拡大する。8月公表の中期経営計画では目標を上方修正し、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所48カ所、低圧系統用蓄電所900カ所超の開発を目指す。
【出典】
▷【系統用蓄電池販売事業における事業進捗】外部販売案件「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所」が基礎工事を開始-株式会社リミックスポイント
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。