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【脱炭素・SDGs・ESG】JX金属:台湾拠点で風力由来電力を調達、2027年に再エネ比率8割超へ

2026.09.20

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JX金属は、台湾拠点の台湾日鉱金属でPPAモデルを活用した風力発電由来の再生可能電力の調達を2026年9月から始める。台湾日鉱金属では自社設置の太陽光発電やPPAによる太陽光由来電力の調達を進め、2025年は年間使用電力の約6割を再エネで賄った。風力を加えることで、太陽光では確保しにくい朝夕や夜間の再エネ調達を補完する。

新たな風力電力の調達などを通じ、2027年には年間使用電力に占める再エネ比率が8割を超える見通し。台湾日鉱金属は半導体用スパッタリングターゲットなど先端材料を製造しており、半導体サプライチェーン全体のCO2排出削減につなげる。JX金属は茨城県の磯原工場や韓国、米国の加工拠点でも再エネ利用を進め、顧客とのリサイクル連携を含めた製品ライフサイクル全体の脱炭素化を強化する。

【出典】
台湾日鉱金属における風力由来電力の導入について―24時間365日再生可能電力活用に向けた取り組みを推進し、半導体サプライチェーンの脱炭素化に貢献―
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。