【脱炭素・SDGs・ESG】日本航空・東京建物:廃食油を国産SAF原料へ、資源循環・環境教育・地域活性化の3分野で連携
日本航空(JAL)と東京建物は、持続可能な社会の実現に向け、資源循環、環境教育、地域活性化の3領域で連携・協業する覚書を締結した。両社が持つネットワークや施設を組み合わせ、脱炭素や循環型社会の形成、地域経済活性化につながる取り組みを進める。
資源循環では東京建物が分譲した一部マンションで家庭の廃食油を回収し、JALが進める国産SAFの原料として活用する。東京建物は「JAL Corporate SAF Program」にも参画する。10月にはマンション居住者向けの環境ワークショップを共同開催するほか、10月28~29日には大手町タワーで地域産品を販売する「JALふるさとマルシェ」を開き、都市と地方の接点拡大にも取り組む。
【出典】
▷JALと東京建物、持続可能な社会の実現に向け資源循環・環境教育・地域活性化における連携について合意
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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