【各種住宅・建築・他】ドウシシャ:施設向けLED一体型ベースライトを発売、2027年の蛍光灯製造・輸出入終了に対応
ドウシシャは9月中旬、照明ブランド「Luminous LED」からオフィスや店舗、学校、工場向けの「LED一体型ベースライト 40形」を発売する。一般照明用蛍光ランプが水銀に関する水俣条約を受けて2027年末までに製造・輸出入を段階的に終了することを踏まえ、施設照明のLED化需要を取り込む。
トラフ型、逆富士型W150、逆富士型W230の3タイプをそろえ、明るさは約5200lm、消費電力は約35W。器具本体には板厚0.6mmの鋼板を採用し、逆富士型には配線を取り回しやすい開口部を設けた。LEDライトユニットと本体をつなぐ落下防止ワイヤーも左右2カ所に標準装備し、施工性と安全性にも配慮した。
【出典】
▷2027年の蛍光灯製造・輸出入終了を前に、施設照明のLED化をサポート「LED一体型ベースライト40形」を発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。