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【給湯・空調・換気】中部電力ミライズ・大松・アクアテック:GHPに気化冷却システムを適用、省エネ効果と燃料使用量を実証

2026.09.10

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中部電力ミライズは大松、アクアテックと、空調室外機の吸気温度を下げる「エアポレーターシステム」をガスヒートポンプ空調機(GHP)へ適用する実証試験を始める。同システムはフィルターに水を循環させ、水の気化熱によって室外機に取り込む空気を冷却する仕組み。GHPに取り付け、燃料使用量や運転効率、省エネルギー効果を計測する。

エアポレーターシステムは電気式ヒートポンプ空調機(EHP)の補助設備として開発され、2022年度省エネ大賞を受賞した。これまで主にEHP向けに利用されてきたが、今回の実証ではGHPでも同様の効果を得られるか検証する。適用範囲を広げることで空調設備の省エネと環境負荷低減につなげる考えで、中部電力ミライズはエネルギー利用の最適化に向けた技術検証を進める。

【出典】
「エアポレーターシステム」のGHP利用への実証試験について|お知らせ|中部電力ミライズ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。