【給湯・空調・換気】グリーンレイズ輻射空調エンジニアリング:輻射空調ブランド「HUMO°」を始動、空間ではなく人を直接冷暖房
グリーンレイズ輻射空調エンジニアリングはkenmaと、新たな輻射空調ブランド「HUMO°(ヒューモ)」を立ち上げた。空気を冷暖房する一般的な対流式空調と異なり、輻射によって人や床、壁と直接熱をやり取りする。「人を、空調する。」をコンセプトに、風や運転音を抑え、空間全体ではなく人の体感を起点とした冷暖房を提案する。9月10日には神奈川県鎌倉市に体験型ショールームを開設する。
同社が従来「THEAR」の名称で展開してきた技術を再構築した。冷媒に水を利用し、フロンガスを使わない点も特徴となる。熱源機1台で最大7台のパネルを稼働でき、社内試算では消費電力を住宅で3~10%、施設で40~50%削減できるとしている。大阪・関西万博や集合住宅などへの導入実績を基盤に、猛暑や電気料金上昇への対応策として輻射式冷暖房の普及を狙う。
【出典】
▷空調は、“空間”ではなく、“人”を温冷する時代へ。「人を、空調する。」新しい空調のスタンダード、HUMO°誕生
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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