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【市況】SEIA:米蓄電池導入が4~6月に過去最高20.2GWh、2030年予測を683GWhへ11.5%上方修正

2026.09.10

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米太陽光発電産業協会(SEIA)とBenchmark Mineral Intelligenceによると、米国の2026年4~6月期のエネルギー貯蔵設備導入量は20.2GWhと四半期として過去最高を記録した。1~6月の累計は30.8GWhとなった。ユーティリティー規模が17.9GWhと大半を占め、商工業向けが1.8GWh、住宅向けが657MWhだった。アリゾナ州は6.2GWhで全米首位となり、テキサス州が3.8GWh、カリフォルニア州が3.6GWhと続いた。

電力需要の増加や系統信頼性の確保を背景に蓄電需要が想定を上回って推移しており、2030年までの導入予測は従来比11.5%増の683GWhへ引き上げた。ユーティリティー規模の累積容量は88GWhから165GWhまで拡大した。米国内ではオハイオ州、テネシー州で電池セル工場が稼働したほか、テキサス州では年間50GWh規模の電池モジュール工場が開設され、国内生産能力の拡大も進む。

【出典】
REPORT: Largest Quarter on RecordforEnergyStorage –SEIA
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。