【蓄電関連】住友電工:レドックスフロー電池に2MWシステム追加、受変電設備集約で蓄電所建設コストを低減
住友電気工業は、レドックスフロー(RF)電池「V40シリーズ」に出力2MWのシステムを追加する。2026年9月9~11日に幕張メッセで開催する「SMART GRID EXPO【秋】2026」で詳細を発表する。2MW級のPCSとの組み合わせに対応し、系統用蓄電所などで高まる大容量構成への需要を取り込む。
従来の1MWシステムを2組設置する方式に比べ、交流側の変圧器や高圧ケーブルなどの受変電設備を集約できる。機器・部材費の削減に加え、施工の省力化による工事費低減につなげる。V40シリーズは最長30年間の運用に対応し、電池出力は従来比約30%向上。出力2MW、容量12MWhの構成も提案し、再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化を支える。
【出典】
▷レドックスフロー2MWシステムを追加~蓄電所建設コストの低減に貢献「SMARTGRIDEXPO【秋】2026」で発表~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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