【蓄電関連】住友電気工業:柏崎市で第4期レドックスフロー電池工事を着工、公共施設の再エネ活用を拡大
住友電気工業は、新潟県柏崎市で第4期となるレドックスフロー電池の設置工事に着工した。柏崎あい・あーるエナジーから受注したもので、再生可能エネルギーの利用促進と脱炭素社会の実現に貢献する取り組み。レドックスフロー電池は、電解液を循環させて充放電する蓄電池で、長寿命、安全性、充放電の繰り返しに強い点などを特徴とする。再エネ電源の出力変動を吸収し、地域内での電力活用を支える設備として期待される。
柏崎市では、公共施設などに太陽光発電設備と蓄電池を導入し、地域の再生可能エネルギー活用を進めている。今回の第4期工事は、これまでの導入実績を踏まえた追加整備となる。災害時の電力確保や平常時の再エネ利用拡大により、地域のレジリエンス向上とCO2排出削減を両立する狙い。住友電気工業は、レドックスフロー電池の提供を通じ、自治体や地域新電力の脱炭素化、分散型エネルギーの活用、再エネ導入拡大を支援する。
【出典】
▷新潟県柏崎市で第4期レドックスフロー電池設置工事を着工~再生可能エネルギー利用促進と脱炭素社会実現に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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