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【蓄電関連】パワーエックス:宮城白石蓄電所向け75.2MWhを共同受注、系統用蓄電システム30台を供給

2026.09.05

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パワーエックスは伊藤忠商事と共同で、宮城白石蓄電所向けの系統用蓄電システム30台を受注した。合計容量は75.2MWh、PCS出力は23MW。東急不動産とIBeeTが出資する宮城白石蓄電所合同会社が事業主体となり、宮城県白石市で2028年度内の運転開始を予定する。

採用するのはパワーエックスと伊藤忠商事が「PowerX × Bluestorage」として展開する10フィートコンテナ型「Mega Power 2500」。1台当たりの公称容量は2507kWhで、岡山県玉野市で生産する。総容量は一般家庭約7000世帯の1日分の電力消費に相当する。東北エリアの系統に接続して充放電し、需給バランスの安定化や再生可能エネルギーの導入拡大を支える。

【出典】
東急不動産・IBeeTが出資する蓄電所向け蓄電システムを伊藤忠商事と共同受注-Newsroom-株式会社パワーエックス
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。