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【AI・IoT・DX】日本気象協会:需給調整市場の価格予測を拡充、一次調整力・オフラインの翌日価格に対応

2026.09.02

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日本気象協会は、電力取引向けの「需給調整市場価格予測」を拡充し、「一次調整力」と「一次調整力オフライン」の価格予測を2026年8月26日に開始した。従来の三次調整力②に加え、翌日の最高・平均・最低落札価格を30分単位で予測する。エネルギー関連事業者やリソースアグリゲーター、蓄電池事業者などによる売電先市場の選択や売電計画、需給運用の判断を支援する。APIやメールで提供し、1日48コマの価格情報を配信する。

サービスは2026年3月に始まった30分ブロック単位の入札や上限価格の設定、同年9月から適用される上限価格の引き下げなど制度変更にも対応する。同協会がスポット市場価格予測や電力需要予測などで蓄積してきたノウハウと予測技術を活用し、スポット市場価格予測との組み合わせにも対応する。今後は二次調整力①・②、三次調整力①、複合商品にも対象を広げる計画。再生可能エネルギーの普及で調整力の重要性が増すなか、蓄電所の収益最大化やアグリゲーターの売電計画策定などへの活用を見込む。

【出典】
日本気象協会、「需給調整市場価格予測」の対象商品を拡充~新たに一次調整力・一次調整力オフラインに対応し、戦略的な電力取引を支援~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。