【海外】Qcells・Microsoft:AIデータセンター向け電源開発で連携拡大、蓄電池VPPによる地域需給支援も検討
QcellsとMicrosoftは、人工知能(AI)向けデータセンターの拡大に合わせ、新たな発電・調整力を整備する取り組みの検討を始めた。QcellsがMicrosoft向けに太陽光パネルを供給し、EPCを担ってきた協業関係を拡大する。データセンターによる電力需要の増加と同時に新たな電源を開発し、地域の電力系統への負担軽減とAIインフラの拡充を両立する狙いがある。
検討する「Bring Your Own Capacity(BYOC)」モデルでは、Qcellsが新たな電源を開発・建設し、Microsoftまたは地域の電力会社に供給する。住宅・商業施設の蓄電池を束ねるVPPの構築も検討し、需要ピーク時に系統へ電力を供給する。両社は2023年に米国製太陽光モジュール2.5GWとEPCで協業を開始し、2024年には規模を12GWへ拡大した。今回の取り組みではMicrosoft FabricやAzureも活用し、分散型エネルギー資源を大規模に制御する構想を描く。
【出典】
▷Qcells expands alliance with Microsoft to explore new approach to adding energy capacity alongside AI infrastructure
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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