【海外】LG Energy Solution:米ミシガン州の新電池工場で生産開始、ESS・EV向け年産35GWh超を計画
LG Energy Solutionは、米ミシガン州ランシングに新設した電池工場で生産を開始した。敷地面積は226エーカーで、エネルギー貯蔵システム(ESS)と電気自動車(EV)の双方に使う大型電池セルを製造する。フル生産時には年間35GWh超の生産能力を目指し、雇用規模は1700人を見込む。
ESS向けにはリン酸鉄リチウム(LFP)電池セルを生産し、米国のエネルギー貯蔵事業を担うLG Energy Solution Vertechが系統用や産業・商業用のシステムへ組み込む。EV向けではエネルギー密度の高いニッケル・マンガン・コバルト(NMC)系セルをトヨタ向けに製造する。2027年型「Toyota Highlander EV」などへの搭載を予定しており、米国内での電池調達比率向上と供給網強化につなげる。
【出典】
▷LG Energy Solution Announces Start of Production at All-New Lansing Battery Plant
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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