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【脱炭素・SDGs・ESG】大林組・AGC・三菱UFJ銀行:廃棄窓ガラスをフロート板ガラスへ水平リサイクル、MUFG本館で81トン再生

2026.08.26

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大林組とAGCは、建物の解体工事で発生する廃棄窓ガラスを建築用フロート板ガラスの原料として再利用する水平リサイクルの仕組みを構築した。第一弾として三菱UFJ銀行本館の解体工事に適用し、回収した廃棄窓ガラスを中間処理業者が選別・カレット化した後、AGC鹿島工場で透明なフロート板ガラスに再生する。解体現場由来の窓ガラスを原料の一部に用い、フロート法で板ガラスを製造する取り組みは国内初としている。

同本館では約149トンの廃棄窓ガラスをリサイクルし、このうち81トンを板ガラスとして水平リサイクルする。CO2排出削減量は49トンを見込む。再生した板ガラスは建築用途に利用し、大林組の建設現場への採用も予定する。大林組とAGCは今後、対象となる解体・建設現場を広げ、建設資材の循環利用やアップフロントカーボン削減につなげる。

【出典】
国内初、建物解体現場の廃棄窓ガラスをフロート板ガラスの原料に活用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。