【防災・防犯・事故等】アイリスオーヤマ:工事不要の感震ブレーカー発売、地震後の通電火災リスク低減へ普及促進
アイリスオーヤマは8月20日、防災ワークショップを開催し、新商品「感震ブレーカー(ブレーカー遮断タイプ)」を発表した。アース付きコンセントに差し込むだけで設置でき、工事を不要とした。電源投入後に重力方向を自動測定する傾き補正機能を備え、角度調整の手間を省く。8月21日から発売する。
政府は2026年6月に「首都直下地震緊急対策推進基本計画」を改訂し、2035年度までに感震ブレーカーの設置をおおむね完了する方針を示している。一方、同社によると普及率は全国で約5.2%、首都直下地震緊急対策区域でも約20%にとどまる。仙台市などが進める「Xross Innovation BOSAI」と連携し、製品開発と普及啓発を通じて地震後の通電火災抑制につなげる。
【出典】
▷<イベントレポート>9月1日の「防災の日」を前に、新商品「感震ブレーカー」を発表 Xross Innovation BOSAI(クロス・イノベーション・ボウサイ)と連携し、メディア向け防災ワークショップを開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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