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【自治体】亀岡市:14ヘクタールの農地で野外アート17作品、全国都市緑化フェアで地域資源の循環を発信

2026.08.25

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亀岡市は、9月18日から11月8日まで開催する「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」で、京都・亀岡保津川公園を舞台とする「ART PARK PROGRAM」を展開する。約14ヘクタールの公園・農地に、公募アーティストによる野外アート「Art Sprout」7作品と、建築家やクリエイターらによる農小屋プロジェクト「Bricoyage」10棟を設置する。全国146組から選ばれた7組が、土地の記憶や自然環境、生命のつながりなどをテーマに作品を制作する。

農小屋では、放置竹林の竹や古民家から回収した型板ガラス、現地の土など、地域にある未利用資源や自然素材を活用する。亀岡市は2021年にプラスチック製レジ袋提供禁止条例を制定するなど、サーキュラーエコノミーや有機農業を軸に環境施策を進めてきた。今回のプログラムでは、文化芸術と農業、生態系、資源循環を組み合わせ、持続可能な地域づくりを発信する。

【出典】
「環境先進都市」を目指す亀岡市、広大な農地を活かした野外アート&農小屋プロジェクトを発表|地域資源や循環をテーマに約14haのフィールドで展開
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。