ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】MobiSavi・愛媛日産:EVバッテリー集荷・再利用ハブを愛媛に構築、2026年10月から試験運用

2026.08.18

X line

MobiSaviと愛媛日産自動車、L-B.Engineering Japanは、愛媛県のEVバッテリー関連事業で連携し、自動車ディーラーを起点としたEVバッテリーの集荷・再利用ハブを構築する。複数メーカーの車両に対応し、使用済みバッテリーの集荷から性能診断、評価、再利用事業者への供給までを地域内でつなぐ。愛媛県が進める「地域完結型EV資源循環モデル」の社会実装につなげる。

愛媛日産はL-B.Engineering Japanの「LBEJ認証」を取得し、安全管理体制の下でバッテリーの性能診断や評価スキームを検証する。ハブは2026年10月に試験運用を開始し、2028年度の本格稼働を目指す。MobiSaviは県内企業約10社を対象に研修を実施し、EVバッテリーの構造や劣化特性、安全設計、リパーパス製品開発などの知識を提供する。県内施設には使用済みEVバッテリーを活用した非常用蓄電池付きソーラー街灯も導入し、地域内で製品開発から再利用市場形成まで完結する仕組みを検証する。

【出典】
MobiSaviと愛媛日産、国内初(※1)の自動車ディーラーによるEVバッテリー集荷・再利用ハブを構築
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。