【太陽光発電】東急不動産・アイ・グリッド・ソリューションズ:屋根上PPAの2号ファンド設立、累計300MWへ100億円規模を出資
東急不動産とアイ・グリッド・ソリューションズは、屋根上太陽光オンサイトPPA事業の拡大に向け、第2号ファンド「TLC VPP2合同会社」を設立した。今後、100億円規模の出資を予定し、アイ・グリッドが開発・譲渡する屋根上太陽光発電所を順次組み入れる。両社は2023年11月に第1号ファンドを設立しており、2026年6月末時点の組み入れ実績は約73MWに達した。第1号ファンドでは3年間で100MWの取得を目標としている。
両社は2025年10月、2026年以降の3年間で新たに200MWを開発する方針で合意した。第2号ファンドを事業譲渡の受け皿とし、第1号と合わせて累計300MWの開発・保有を目指す。全国に分散する発電所をネットワーク化し、施設内での自家消費に加え、余剰電力の循環や活用を進める。企業の再生可能エネルギー自給率向上と脱炭素化を支援し、屋根上PPA事業の持続的な拡大につなげる。
【出典】
▷東急不動産、アイ・グリッド・ソリューションズとの屋根上太陽光オンサイトPPA事業の協業拡大に向け2号ファンドを設立~累計300MWの開発目標を見据え100億円規模の出資を実行予定~|ニュースリリース|東急不動産
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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