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【脱炭素・SDGs・ESG】大阪ガス・JR東日本:バイオマス発電の環境価値を年間5.3億kWh供給、CO2排出量約22万トン削減へ

2026.08.15

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JR東日本と大阪ガスは、Daigasエナジーを通じてバーチャルPPAを締結し、2026年8月から広畑バイオマス発電所由来の環境価値の供給を始めた。大阪ガスが同発電所で発電する電力と環境価値を全量買い取り、電力を日本卸電力取引所で売却する一方、非FIT非化石証書として環境価値をJR東日本へ提供する。

対象となる環境価値は年間約5億3000万キロワット時で、二酸化炭素排出量約22万トンの削減に相当する。JR東日本の排出量の約12%に当たる規模となる。広畑バイオマス発電所は固定価格買い取り制度からFIP制度へ移行し、市場連動型の事業運営に切り替えた。発電容量は約7万5000キロワットで、輸入木質チップやパーム椰子殻、国内の林地残材や未利用間伐材を燃料として利用する。

【出典】
大阪ガス:広畑バイオマス発電所がJR東日本へバーチャルPPAにより環境価値を提供
~JR東日本のCO2排出量を約22万t削減~

※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。