【海外】Enphase Energy:米国製パワーエレクトロニクスを拡充、住宅・商業・AIデータセンターに展開
Enphase Energyは、住宅・商業用の太陽光発電、蓄電池、電気自動車充電器に加え、AIデータセンター向け電力設備の米国内製造を強化する。米サウスカロライナ州とテキサス州の製造拠点で「IQマイクロインバーター」と「IQバッテリー」を生産し、今後は双方向EV充電器や固体変圧器「IQ SST」のパワーエレクトロニクスも米国内で製造する計画を示した。
IQ SSTは、中電圧の交流をAIコンピューティング設備で使う800ボルトの直流へ直接変換する。約4キロワットのパワーモジュールを分散配置し、ソフトウエア制御や冗長性を組み合わせる。1ギガワット規模のAIデータセンターでは、単純計算で約25万個のモジュール需要を見込む。同社は累計約8940万個のマイクロインバーターを出荷しており、量産や自動化の技術をAIインフラに転用する。米国製を示す型番を設定し、国内調達要件や税制優遇への対応も進める。
【出典】
▷EnphaseEnergy、住宅、商業、AIインフラにおける米国製造業を強化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。