【調査】パナソニック:夏の窓開放は65.8%、2階なら安全との思い込みや戸締まり依存が防犯上の課題に
パナソニックは、一戸建てに住む首都圏の20~69歳の男女800人を対象に、夏の防犯リスクに関する調査を実施した。電気代対策などを目的に、暑い時期に自宅の窓を開けて過ごすことが「かなりある」「たまにある」と答えた割合は合計65.8%に達した。60代では71.3%となった一方、防犯対策として意識する場所は玄関ドアが78.1%と高く、2階以上の窓は44.8%、ベランダやバルコニーに面する窓は42.3%にとどまった。
2階以上の窓を開ける人のうち、在宅中であれば安全と考える割合は45.5%、昼間なら比較的大丈夫とする割合も34.7%に上った。室外機や雨どい、物置などが侵入の足場になる可能性への認識不足が浮かんだ。旅行や帰省などの長期不在時には70.5%が空き巣への不安を感じるものの、対策は窓やドアの戸締まりが76.5%で最多となり、補助錠や防犯カメラなどの導入率は低水準だった。同社は、戸締まりに加え、屋外カメラや自動応対機能を備えたドアホン、照明の自動点灯などを組み合わせる必要性を示した。
【出典】
▷夏は6割超が“窓を開けたまま生活”。「2階だから安心」に潜む盲点。長期不在時も「戸締まり頼み」に。猛暑にともなう防犯対策の“盲点と課題”が明らかに【夏の防犯リスクの実態調査】
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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