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【調査】クイック:建設現場の熱中症対策義務化を91.3%が認知、3割超が現行対策に不満や課題

2026.08.03

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クイックが運営する転職サービス「アンドプロ」は、建設業界の施工管理職127人を対象に実施した熱中症対策調査を公表した。2025年6月に職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されてから1年が経過した時点の認知度は91.3%に達した。義務化を契機に対策を始めた、または強化したとの回答は47.3%で、義務化前から積極的に取り組む33.1%を合わせると、80.4%が対策を実施していた。

現在の対策に満足しているとの回答は66.2%となった一方、不満または判断を留保した回答は33.8%を占めた。業種別ではサブコンの満足度が85%と高かったのに対し、住宅分野で「十分満足」とした割合は9.5%にとどまった。現場からは、小規模工事で対策予算を確保しにくいことや、休憩時間の増加が工期に影響することなどが課題として挙がった。

【出典】
【建設業の熱中症対策】罰則付き義務化の認知度は9割超、対策は拡大するも3割超の現場が内容に不満
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。