【脱炭素・SDGs・ESG】e-dash:伊那市の中小企業脱炭素支援を2年連続受託、5社の排出量可視化から削減計画まで伴走
e-dashは、長野県伊那市から「二酸化炭素排出量可視化による中小企業者脱炭素経営促進業務」を2年連続で受託した。市内の中小企業5社を対象に、クラウドサービス「e-dash」を活用したCO₂排出量の算定・可視化と削減計画の策定を支援する。伊那市は2050年のカーボンニュートラル実現を掲げており、排出量が横ばい傾向にある店舗やオフィスなどの民生業務部門を含め、事業者による取り組みを強化する。
参加企業は電気やガスなどの請求書をシステムにアップロードすることで、月ごとのエネルギー使用量やCO₂排出量を把握できる。算定結果をもとに、省エネ設備や太陽光発電の導入、非化石証書、カーボン・クレジットの活用など、事業環境や投資計画に応じた削減策も提案する。支援期間は2027年2月末までで、参加企業の費用負担はない。市内企業への周知では長野県内の金融機関とも連携する予定。
【出典】
▷e-dash、長野県伊那市より2年連続で「脱炭素経営い~なプログラム(二酸化炭素排出量可視化による中小企業者脱炭素経営促進業務)」を受託
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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