【脱炭素・SDGs・ESG】出光興産:四国30カ所に高知県産再エネ電力供給、木質バイオマスで地産地消モデル
出光興産は、系列サービスステーション「apollostation」四国4県30カ所に、高知県産の再生可能エネルギー電力を7月1日から順次供給する。再エネ100%電力メニュー「プレミアムグリーンプラス」を通じ、出光リテール販売兵庫四国カンパニーが運営する店舗で使用する。出光興産が50%出資する土佐グリーンパワーの木質バイオマス発電による電力と環境価値を活用する。
土佐グリーンパワーは、高知県内の未利用木材を燃料に発電している。2026年6月にFIP制度へ移行したことで、発電した電力と環境価値を柔軟に活用できるようになった。今回の取り組みでは、地域内で生み出した電力と環境価値を地域で消費する「地産地消モデル」を構築し、年間約465トンのCO2排出削減を見込む。今後は30カ所のサービスステーションに加え、事業者向けへの展開も視野に入れる。
【出典】
▷高知県産木質バイオマス電力を四国4県のapollostation30カ所で供給開始 再エネの地産地消モデルを構築、年間465トンのCO2削減へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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