【脱炭素・SDGs・ESG】広島ガス:大野浦バイオマス発電所が営業運転開始、山口県産林地残材を燃料に活用
広島ガスとHG Wood Powerは、広島県廿日市市で建設を進めていた大野浦バイオマス発電所の営業運転を7月1日に開始した。広島ガスグループ単独では初の木質バイオマス専焼発電所で、FIP制度を活用する。発電出力は1,990kW、想定年間発電量は約13,800MWh。一般家庭約3,200世帯分の年間電力使用量に相当し、年間約6,165トンのCO2削減貢献量を見込む。
燃料には山口県産の林地残材を中心とした木質チップを用いる。地域森林資源の有効活用に加え、適切な森林管理を通じた土砂災害被害の軽減などにもつなげる狙いがある。発電所の所在地は広島県廿日市市大野二丁目11-28。事業会社のHG Wood Powerは2025年4月に設立された。広島ガスグループは再生可能エネルギーの普及拡大を通じ、持続可能なエネルギー供給とカーボンニュートラルへの貢献を進める。
【出典】
▷大野浦バイオマス発電所の営業運転開始について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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