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【ゼロエネ建築】三井ホーム:北海道で木造交番5棟完成、CLT活用で脱炭素と地域材利用を推進

2026.07.05

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三井ホームは、地域事業会社の三井ホーム北海道が、札幌市と恵庭市に木造交番5棟を完成させたと発表した。三井ホームグループとして木造交番の施工・完成は初めてとなる。構造体にCLTを利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性と環境配慮を両立した。工事は2025年12月下旬から始まり、2026年5月までに全棟が竣工した。

北海道産トドマツを下地材、カラマツを構造用合板や構造用LVL、シラカバを造作家具に使うなど、地元建材も積極的に活用した。寒冷多雪地に対応するため、外壁の外断熱工法、3層断熱ガラスの樹脂サッシ、熱交換換気扇、高効率エアコン、LED照明などを採用し、HEAT20のG2レベルの断熱性能を確保した。5棟合計の炭素貯蔵量は82t-CO2となり、木造化を通じた脱炭素にもつなげる。

【出典】
三井ホームグループ初の木造交番が完成~北海道にCLTを利用した5つの木造交番が完成。地元建材の活用で地域社会活性化に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。