【補助金】国土交通省:空港脱炭素化補助金の公募開始、再エネ導入やEV・FCV設備を支援
国土交通省は、令和8年度空港脱炭素化推進事業費補助金の公募を開始した。2050年カーボンニュートラルと脱炭素社会の実現に向け、日本の玄関口となる空港の脱炭素化を推進する。補助対象は、効率的な設備導入と空港脱炭素化に向けた課題解決を進め、他空港への横展開に資する先進的な事業など。対象事業には、太陽光発電などの再生可能エネルギー導入、空港車両のEV・FCV化に必要なインフラ設備導入、空港建築施設の省エネ化を挙げる。
対象事業者は、全ての空港の空港管理者、空港内事業者、その他の民間事業者。JVなども対象に含め、応募後にJVなどを設立する予定の場合は出資予定者の連名で応募する必要がある。応募には募集要領を確認したうえで、事業計画などの提出を求める。受付期間は2026年6月19日から7月31日17時必着まで。報道発表資料のほか、公募概要、事業フロー、募集要領、事業計画申請書、補助対象経費内訳、概要ポンチ絵、見積書比較表、交付要綱などの関連資料を公表している。
【出典】
▷報道発表資料:空港脱炭素化の推進に向けた取組を支援します
~令和8年度空港脱炭素化推進事業費補助金(設備導入支援)の公募を開始~-国土交通省
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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