【AI・IoT・DX】大東建託:賃金デジタル払い制度を導入、PayPayで月20万円まで給与受け取り可能に
大東建託は、2026年6月支給分の給与から、全社員を対象に「賃金デジタル払い制度」を導入する。給与の一部をキャッシュレス決済サービス「PayPay」で受け取れる仕組みで、対象はアルバイト・パート社員を含む全社員、役員は除く。月ごとの給与と賞与について、それぞれ最大20万円までPayPayマネーとして受け取り可能となり、従来の銀行振込との併用にも対応する。
制度を利用する社員は会社へ申請し、希望額を設定したうえで、PayPayアプリから送金先口座を登録する。PayPayが発行する専用口座を会社に申請する流れとなる。デジタル決済の利用拡大を背景に、賃金の受け取り方法にも多様な選択肢を設ける狙いがある。同社は、社員の利便性向上に加え、先進的な人事インフラの整備を通じて人材確保やエンゲージメント向上につなげる。
【出典】
▷大東建託、「賃金デジタル払い制度」を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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