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【防災・防犯・事故等】センコーグループホールディングス:防災用蓄電池を販売開始、物流施設や工場のBCP強化へ

2026.06.16

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センコーグループホールディングスは、ダイヘンが開発しジャパン・レジリエンス・アワード2026で内閣総理大臣賞を受賞した「防災用蓄電池パッケージ」の販売・導入提案を開始する。全国常用・非常用兼用蓄電池設備推進協会と連携し、グループ中核会社のセンコー商事を通じて展開する。本製品は、蓄電池、蓄電池用パワーコンディショナ、自動切替盤を一体化した非常用電源設備で、リチウムイオン蓄電池を採用した常用・非常用兼用の消防認定品となる。

停電時には消防・防災設備や避難設備へ電力を供給し、平常時には太陽光発電の余剰電力活用、電力ピークカット、安価な時間帯の充電電力活用に対応する。主な対象は物流施設、倉庫、工場、商業施設、医療・福祉施設、公共施設など。定格出力は50kW、蓄電池容量は50kWh、始動時間は約10秒。従来の非常用ディーゼル発電機に比べ、燃料管理や負荷試験、騒音、排気ガスなどの課題を抑えやすく、BCP、脱炭素、電力コスト最適化を組み合わせた防災インフラとして提案を広げる。

【出典】
20260612内閣総理大臣賞受賞のダイヘン製「防災用蓄電池パッケージ」の販売・導入提案を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。